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れいのアメリカ生活ブログ

ラスベガスとかうさぎとかパンとかスイーツとか

アメリカの風邪薬

れい アメリカ生活

こんにちは、数年ぶりの風邪にダウンしているれいです。
「なんとかは風邪をひかない」って言われ続けたんだけどなあ(←)

ハワイは1年中湿気があるので比較的風邪が蔓延しづらい環境であったのですが、ベガスは年がら年中乾燥しているせいか、誰かが風邪をひくとすぐ流行します。

私は元々喘息もちなので喉が弱く、ココを攻撃されると最後です。最期です。

毎日のランニングとボルダリングもおやすみし、ひたすら薬を飲んで暖かくして、大量の麦茶を飲んでいます。麦茶神。カフェインも入ってないし。こんな素敵な飲み物、どうしてアメリカではやらないんだろう。

 

それはさておき。いい機会なので、今日はアメリカの風邪薬を紹介したいと思います。
…と言っても、日本以上の種類があるのでほんの一部、メジャーなものを。

 

TYLENOL
解熱鎮痛薬、咳止め、鼻水止めにと働き者のタイレノール。

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アメリカでは一般的な風邪薬で、利用者は多いです。種類豊富すぎて意味不明。

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ただ、合わない人が胃がやられちゃう人も多いらしいので要注意。

 

THERAFLU

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お水に溶かして飲むお薬。風邪だけではなくアレルギー性鼻炎の症状緩和にも使われます。味が色々あって美味しそう。私の同僚はこれを愛用。

 

DAYQUIL

風邪の症状緩和薬、日本人にもお馴染み、ヴィックスの商品です。関係ないのですが、この商品だけでなくアメリカはカプセルサイズが異様に大きいです。喉痛いときは飲み込む時に苦労します…。

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DAYQUIL & NYQUIL

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上記と同じヴィックス製ですが、カプセルではなくシロップ。Dayは昼用でNyは夜用。というのも、夜用はアルコール度数10%もあるのです。具合悪いときにこれをキューっと飲むと速攻眠れます。で、翌朝スッキリ爽快。どんだけ強いんだろう…と怖くなるときもあるのですが、どんなに具合悪くても次の日休めないようなときには絶対これを使っています。そしてすごい甘い。激甘。

 

番外編:BENADRYL

抗ヒスタミン剤。鼻炎や花粉症だけでなく、虫刺されなども含めた、アレルギー症状緩和のお薬で、鼻水や痰などの分泌を抑えます。

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…が、これ、裏技(?)として多くの方が睡眠薬として利用しています。かくいう私もその一人。病院で処方された数々の睡眠薬が身体に合わず、半ばあきらめた医者に「じゃあ市販のコレ、使ってみたら??」と言われたのがBenadrylでした。これ、意外によく寝られるんだ。しかも起床後のダルさとかの副作用が少ないんだ。

私もヘビロテのこれですが、1錠あたり25mgと50mgのものがあるので使用時は要注意ですよ。

 

ちなみに私が今回使ったのは

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紹介したもの入ってないじゃん!!
…って声が聞こえてきそうなくらい、日本製のお薬たちだったり…。
(真ん中の青いやつはNyquilと同じようなやつ。激甘でよく眠らせてくれるシロップ)

小柄な日本人にはアメリカの薬が強すぎることも多々あり、胃が弱い私にはつらいのです。ですので、常備薬は帰国時に調達したり、日本から来る友人にお願いをしたりしています。

 

体調不良は出来る限り避けたいことですが、こればかりはどうしようもないので。
いざという時のために、最低限のお薬は家に用意しておきたいものです。