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れいのアメリカ生活ブログ

ラスベガスとかうさぎとかパンとかスイーツとか

カレーが好きすぎて、毎日カレーでもいいと思う。

れい レシピ

こんにちは、カレー好きのれいです(何)。

嘘のような本当の話、昔地元でパキスタン人のオーナー、シェフと共にカレー屋をやっていたくらいカレーが好きです。当時は週5で本業をやりつつも週6カレー屋に入り浸り、ディナーはもちろん毎日のランチ用のお弁当までシェフが作ってくれていたので週に12食はカレーを食べていました(←)

 

はてさてそれはさて置き。昨日のディナーはカレーでした。

本場の方々から見たら邪道極まりないのですが自分で作るカレーはルー使用の私。でも日米人種問わず必ずレシピを聞かれる自慢のレシピを初公開したいと思います。

(行程の写真を撮っていません…すみませぬ)

時間はかかりますが、オーブンで放置時間が長いだけの超簡単レシピ。

野菜はミキサーにかけるので特定野菜嫌いのお子様をお持ちのお母さんにもぴったりのレシピです。現にうちのアメリカ人旦那も私がどでかいピーマンを入れているとは気付かず毎回ご機嫌でもぐもぐしてます。

分量も結構適当ですが毎回美味しく仕上がります。

 

ちなみに私、過去に拒食症を患った経験があり、極端に胃弱でヘビーなものやオイリーなものを食べられません。グルテンの過剰摂取にも気をつけています。

なので基本手作り。今回はWhole Wheat(全粒粉)パンも焼きました。

 

野菜たっぷり★でもルーはちょこっと★ヘルシーカレー

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【材料】

にんにく:1-2かけ(薄くスライス)

生姜:1かけ(みじん切り)

玉ねぎ:大1(みじん切りor半月切り)

肉:好きな種類を好きなだけ

じゃがいも:大1~2

A:にんじん:1本

A:セロリ:1本

A:その他冷蔵庫の野菜:適当

トマト缶(無塩):1缶

ブイヨン:1缶(固形の場合は2粒+水500ml)

ブラックペッパー:適量

チリパウダー:適量

隠し味(はちみつ、醤油、ソース、牛乳、チョコレート…):適量

カレールー:2~3かけ

 

【作り方】
※全行程1つの鍋でできますが、オーブン対応のものでお願いします※

 

1. 鍋にオリーブオイル大2を入れ、にんにくと生姜を中火で香りが出るまで炒める。

2. 玉ねぎを1の鍋に加え中~弱火で20~30分程炒める。焦がさないように。

(私はここでブラックペッパーやチリパウダー、他ターメリックパウダー、コリアンダー、カルダモンなどなどそのときにあるスパイスをその時の体調や気分で適当に振りかけてます。でもなくてもOK)

3. 玉ねぎを炒めている間にベース作り。

Aの野菜たちを2cm大くらいに切り、トマト缶、ブイヨンと共に、固形物がなくなるまでミキサーでがーっとする。

4. 玉ねぎがいい感じになったらお肉投入。中火で周りに焼き色がつくまで炒める。

5. お肉がいい感じになったら3のベースを投入。蓋は半開きにしておき、煮立たせない程度に中火で煮込む。じゃがいもも投入し、灰汁が出てきたらこまめに取る。

ここで、煮込んでいる間にオーブンを185℃くらいに温めておきます。

6. カレールー投入。まず2かけ入れてみてよく溶かし、濃さを見て足りないようならもう1かけ追加。

7. 味見をしつつ、隠し味投入。なくてもOKだけど無茶苦茶やるとなんだかわけわからなくなるので入れすぎには注意。

8. 蓋をしてオーブンに突っ込む。2時間放置。煮立ってしまうようなら少し温度を下げてください。

 

小難しく見えるけどやってみるとすごい簡単なのでお試しください。

日本在住で鍋が丸ごと入るオーブンなんてないよ!という方は、弱火で焦げ付かないようにじっくりコトコト煮込んでも大丈夫です。

 

美味しさの秘訣はミキサーにかけたベースで煮込むこと。これをすることにより、

たった3時間弱の煮込み時間で2日目の奥深いカレーの味わいを出しています。

ルーの量も少ないから胃もたれもせず体に優しいのです。

 

今晩もこのカレー食べるれいでした。